というわけで11:10からスタートですので是非~

11/18のVirtualization Forum 2008で壇上にあがることになってしまいました(笑)

興味ある方はぜひご参加下さい。

詳細はこちらです。

仮想マシンの稼働中に2つのストレージの切り替えを行うことができる機能です。各ホスト(ESXサーバー)でディスクが共用されていないといけないので、ローカル~共用ディスク間の移動は出来ないようです。(Storage VMotionでは共用ディスクの移動のみ行うので、VMotionのCPUID制限は適用されない)

この機能はVI Clientでは提供されていないため、リモートCLIで行う必要があります。リモートCLIはvmwareのwebサイトからダウンロードして使用しますが、詳しい説明はマニュアル読んでください。ESXの管理者ガイドにもそう書いてありました(笑)

【使用例】

1つめのストレージはvmshare01、2つめはvmshare02です。
ESXホスト名はvi01、vi02としています。VCはvc01です

この例ではSRV-HOGE01に対してvmshare01からvmsahre02へのStorage VMotionを実行します。
オプションですべて引数を指定して実行させることも出来ますが、interactiveモードが便利なのでその方が良いです。


なお、事前に仮想マシンの現在のデータストアのパスを調べておいた方がよいです。

仮想マシンの構成ファイルへのパスを表示するには

1. VI Client インベントリで、仮想マシンを選択して[ 概要 ] タブをクリックします。
2. [ 設定の編集 ] をクリックすると、[ 仮想マシンのプロパティ ] ダイアログ ボックスが表示されます。
3. [ オプション ] タブをクリックし、[ 一般オプション ]を選択します。
4. 仮想マシン構成ファイルのパスが、[ 仮想マシンの構成ファイル ] テキスト ボックスに表示されます。

以下、コマンドプロンプトより作業を行う。

C:\Program Files\VMware\VMware VI Remote CLI\bin>svmotion.pl --interactive

Entering interactive mode. All other options and environment variables will be ignored.

Enter the VirtualCenter? service url you wish to connect to (e.g. https://myvc.my[外部リンク] corp.com/sdk, or just myvc.mycorp.com): vc01.hoge.local
Enter your username: administrator
Enter your password:(パスワードを入力)

Attempting to connect to https://vc01.hoge.local/sdk.[外部リンク] Connected to server.

Enter the name of the datacenter: datacenter
Enter the datastore path of the virtual machine (e.g. [datastore1] myvm/myvm.vmx ): [vmshare01] SRV-hoge01/SRV-hoge01.vmx
Enter the name of the destination datastore: vmshare02

You can also move disks independently of the virtual machine. If you want the d isks to stay with the virtual machine, then skip this step..
Would you like to individually place the disks (yes/no)? no

Performing Storage VMotion. 0% |-------------------------------------------------------------------| 100%

最後の質問は独立型ディスクを使用するかどうかです。これは環境と運用に因るところがありますのでどちらがよいとは言えませんが、RAWデバイスマッピングを使用しない環境であればNOで良いと思います。

実行するとVI Client側では「仮想マシン ストレージの再配置」というタスクが実行されます。100%(完了)となると、リモートCLIもコマンドプロンプトに戻りますので終了です。

ちなみにStorage VMotionで20台ぐらいの仮想マシンを移行しましたが、移行中でもアプリケーションの実行速度はほとんど変わりませんでした。ストレージの追加や入替えを行う際には非常に役に立つ機能です。

また、interactiveモードでない場合は、バッチファイルを生成してリモートCLIがインストールされているPCからも自動移行が可能だとおもいます。VI ClientのタスクではStorage VMotionは使用できないのですが、次回から出来るようになってると良いですね。

前回の続きです。

NシリーズとVMwareの運用を考えたときに、どのようするのが一番適当なのか、しばらくの間答えが出なかったのですが、ようやく現状での答えが出てきました。

まずは、手持ちのリソース(駒)の確認です。

VMware ESX Enterpriseサーバーが2台
Virtual Centerが1台

ストレージが2台(IBMのDSシリーズ、Nシリーズ(今回導入))、共にFCで接続。
NシリーズにはNFSのライセンスがありませんので、ESXのホストとはFC接続のみとなります。

*余談ですが、Nシリーズ(NetApp含む)はNFSで接続しても仮想マシンの実行速度はあまり変わらないというデータもあります。NFSが使えるならより設計の柔軟性が上がります。

というわけで、今回は7TBある論理ディスク容量をまるまるVMwareに割り当てる方針で行きます。
しかもsnapshot無し(笑)。これは各仮想サーバー単位のバックアップをどうするか?という点を考慮して決めるのがよいでしょう。私の場合は各仮想マシン内でバックアップを取得するので、Nシリーズ側でのsnapshotは不要との判断です。

さて、ディスクの使い方の基本方針が決まったので、早速セットアップに入ります。細かい手順は割愛しますが、今回の場合はLUNを作ってESX側で認識させますから以下の手順になります。

(1)Nシリーズ側でaggregateを作成する。今回は7TBで一つのaggregateを作成
(2)さらにボリュームを作成。これも最大容量で作成します。ディスクサイズは整数値しか入りませんから適宜ディスクの指定単位をTBにするかGBにするかしてください。その際はsnapshotを20%から0%へ変更。あとはデフォルトのままです。

(3)Manage Initiator Groupsで使用するFC-HBAのグルーピングを行っておきます。

(4)LUNを作成します。原因は不明ですが、1TB以上のLUNを作成すると、ESX側では正しくディスクサイズを認識することが出来ないようです。ですので、1TB単位でLUNを作ります。LUN IDは任意で構いませんが、わかりやすくするため、他のストレージとは別の番号体系にするのが良いでしょう。その後、LUN IDとMaps Group : LUN ID((3)で作成したManage Initiator Groupsの名前)を紐付けておきます。これがないとESX側でLUNが認識できません。

(5)VI Clientの構成→ストレージアダプタで再スキャンを実行します。(4)で作成したLUNが見えればOKです。

(6)同じくストレージでストレージの追加を行います。7TBを7つのLUNにしていますが、まずはIDが若いLUNを選択します。未フォーマットの場合はフォーマットするか聞いてきますのでそのまま実行してください。その後、追加したストレージのプロパティ画面で、エクステントの追加を実行します。これは複数のLUNを1つのVMストレージに見せる機能です。エクステントで残りの6つのLUNを追加していきます。(未フォーマットの場合は多少時間がかかります)

以上でVM用の新しいストレージが出来ました。

LUNでの運用の良いところは、ストレージ側でLUNを追加し、ESXのエクステントでも追加してやると、容易にストレージの容量確保が出来る点です。Nシリーズはその辺は楽に出来ますので、特にマニュアルも不要だと思います。

次はStorage VMotionを使用したストレージの移行についてです。

うちの奥さんはマクロスフロンティアが大のお気に入りです。私も好きですが、完結編(?)の映画を見てからの評価としたいと思いますが・・・

ところで、そのマクロスフロンティアに出てくる主役メカのバルキリーVF-25のプラモデルがバンダイから発売されるときいて、奥さんは早速amazonで予約してました。予約しておいて正解です。いま日本の店頭にはほとんどVF-25はありません。

というわけで早速作り始めたのですが、どうやら腕の関節部分のパーツを破損してしまった模様です。大抵のパーツなら私が修復することができるのですが、今回は細い部分を砕いてしまったので、やむなくバンダイへ部品請求をすることに。

ところが現在でも部品請求は郵便小為替で郵送しないと部品請求が出来ないのですね。てっきりWebで申込み出来るものだと思ってました。(ちなみに私はガンプラブームの際(20年以上前)に部品請求をしたことがありますが、システムが全く変わってないことに驚愕。

これはもしかしたら壊れやすいパーツをマーケティングしているのではないかと考えてしまいました。

自宅のPCは自作です。

現在はCora 2 QuadというCPUと4GBメモリ、リネージュIIには欠かせないグラフィックボードと割合贅沢な仕様になっているのですが、2年前にWindows XPをインストールしてから様々なアプリをとっかえひっかえインストール/アンインストールを繰り返してきたため、OSの挙動がだいぶ怪しくなってきました。

そこでWindows XPの再インストールを実施することにし、併せてモニターもフルHD対応、グラボ交換も併せて行うことにしました。

入れ替える前に問題となるのが、これまで使用していたCドライブの扱いです。私が使っていたCドライブは同容量の2台のディスクを1台に見せかけて使う、いわゆるRAID-0構成だったので、新規のディスクにXPをインストールした後に使用できるとは限りません。

そこでまずはTrueImageでフルバックアップしてから作業開始。

作業自体は一応その筋のプロなので問題はないのですが、インストールして1日経ったあたりからコントロールパネルの「コンピュータの管理」が使用できなくなるというトラブルに巻き込まれたため、やむなくもう一度再インストールを実施。今度は問題なさそうなので、アプリケーションやデータの引っ越しです。

DAW関係のソフトウェアはほぼすべて再オーサライズが必要となり一苦労でしたがようやく完了。

ちなみにRAID-0で使用していた2台のディスクに対してそれぞれチェックディスクをかけてみたら、エラー多発でほぼ使えない状態でした。危なかった~~

影猫はライトノベル(以下ラノベ)が好きなので、結構読んでます。1冊だいたい1~2時間ぐらいで読んでしまうので、買うのは「面白い」と評判がよく、割と長いシリーズを好んで買ってます。

アニメの原作としてもよく使用されておりますので、メディアミックス展開がしやすい原作が多いです。うちの会社でもラノベが原作というのがありますし。で、最近気に入っているのは「ゼロの使い魔」です。

地球とは違う世界に召還されてしまった高校生と、その高校生を呼び出したご主人さまの話で、まあよくある異世界ファンタジーものなのですが、なぜか零戦やタイガー戦車が出てきたりと、割と楽しめる内容です。(もっとも萌え要素が割と強めなので、万人向けではありませんが・・・(苦笑))

経済系萌えラノベなら「狼と香辛料」が最近のおすすめです。

先日リネージュIIのことを書きましたが、あれからレベル56になり、ようやくA装備が視野に入ってきました。といってもA装備は自分で作るか他のプレイヤーから買うか、(運が良ければ)モンスターからのドロップを期待するしかありません。

買うより作る方が手間はかかりますが費用がその分安く出来そうで、今後はレベル上げと同時に素材集めも平行して行う予定です。

なお、自分はEffect血盟というグループにお世話になっているので、見かけたらお声がけくださいませ。

仮想化の仕事をやっていて行き着いたのがVMware+NetAppという組み合わせによるサーバーインフラの構築です。というわけでNetAppを導入したのですが、初めて扱う機器にもかかわらず自分でセットアップをやることにしたので、備忘録的に手順を書いていきます。

まずはNetApp単体の初期設定までです。

【最初にやっておくこと】

・拡張ユニットをFCケーブルで接続しておく
・eth0a~0dの4つのうちどれかをDHCPが使えるネットワークに接続しておく
・電源ケーブルを全てつないでおかないとStatusでエラーになるので注意
・Ciscoのコンソールケーブルを用意して、背面の管理ポート(○|○|)に接続しておく
(コンソールのソフトウェアはTeraTermでOK、初期セットアップはここから行う)

【電源投入】

・背面の電源ユニットの電源を入れる
・本体のステータスモニターにDHCPで取得したIPアドレスが表示されるまで待つ
・コンソール用PCでTeraTermを起動したら初期設定開始

【コンソール側の設定】

とにかく英語なのでなんとかする(笑)、ではなく、手順を追って入力していけばOKです。HTTPでの管理画面を有効にしておいた方が後で楽できます。また、IPアドレス等のネットワーク設定もWebから変更できるようなので暫定でも構いません。

注意すべき点はLocationとContactが必須入力であることで、これ最初はなんのことかわかりませんでした。これはSNMPのLocationとContactなのですが、普通は必須入力じゃないだろ~とか思いながら適当に入力。

すべての入力が終わったら初期設定時に入力したIPアドレスを用いてWebブラウザにてアクセスします。
ちなみに初期のユーザーアカウントはrootです。パスワードは初期設定時に入力してますが、アカウントはどうやら変更できない模様です。

というわけで次回はNetApp側のaggregate設定とボリューム、LUNを作るところを中心に書きたいと思います。

3年ぐらい前に半分引退状態だったリネージュIIですが、無料チケットをもらったので期間限定(無期限)で再開しました。

リネージュIIといえば、高レベルになればなるほどレベル上げがきついのと、装備品を購入するための資金厚めが非常に面倒なMMORPGとして一部では有名です。事実、半引退状態だったのはそういった手詰まり感からでした。

半引退状態の間にリネージュIIでは様々なアップデートが行われており、最新のアップデートではバイタリティシステムというものが導入されており、しばらくログオンしていないと経験値が最大で「通常の3倍」もらえる仕組みなっています。

そのせいで再開直後はレベル32だった自キャラもあっという間にレベル49まで上げることが出来ました。現在はWLでゴーレム相手にレベル上げ中です。(ドビアンヌサーバーにおります)

これまではレベル一つあげるのに2~3日かかっていたのが嘘のようです。その他にも初心者(あるいは低レベルキャラ)に優しくなった感がありますので、過去にログオンしていた人は再開してみては如何でしょうか?

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