2008年6月アーカイブ

ESXサーバーでLinuxの時計が狂うのは割と知られている話だと思うのですが、これはVMware-Toolsのインストールで解決できる話ではあります。
ところが、2~3日前から不可解な現象があったので備忘録的に書いておきたいと思います。

  • ntpdを起動させると仮想マシン(CentOS 5.1)の時刻が1時間13分先に進んでしまう
  • しかしながらdateコマンドを数回たたくと、1時間ずれた時間が表示されたり、正確な時間が表示されたり・・・
  • ログを見ても特におかしなことはなさそう。
  • 全く同一のOS、設定をしている仮想マシン(もちろん同じホストで動作している)では発生しない。
さてこの場合ですが、ntpdateでは時刻の修正ができるので、ntpdも問題なさそうです。 となるとVMware-Toolsの時刻同期の問題のような気がしますが、設定自体は問題ないようです。ホスト側の時刻も特に狂っているわけではありません。 一応仮想マシンのBIOSの時刻も確認しようと再起動すると、set_rtc_mmssのエラーがだらだらと表示されてしまいました。いつまで経っても再起動しないので、スナップショットも取ってあるしということで強引にリセットしてBIOSを起動し時間を確認。全く問題なく現在の時刻が表示されています。

さて困った、解決策が思い浮かびません。

仕方がないのでもう一度再起動をしてみると、時刻についの問題は全くありませんでした。

なんなのでしょうか、この障害・・・

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